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おいしすぎ!楽しすぎ!ワイルドすぎ!手づかみで食べる豪快ケイジャンシーフード

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おいしすぎ!楽しすぎ!ワイルドすぎ!手づかみで食べる豪快ケイジャンシーフード

ここ数年、ハワイではルイジアナ伝統のケイジャンフードが流行しています。中でも、豪快な”手づかみシーフード”を楽しめるケイジャン料理店が大人気。そんなブームの中、ワイキキに唯一存在する”手づかみケイジャンシーフード”の店として、今年5月にオープンしたのが「クラッキンキッチン」。

ハワイ内に数店あるほかのケイジャン料理やメインランドのケイジャン料理店と違って、ここは「ハワイアンケイジャン」がコンセプト。メイドインハワイのレッドチリペッパー、カカオ、マウイオニオン、ポテト、スパムなどなど、ハワイ産やハワイでお馴染みの食材にこだわっているのが特徴なのです。今のところ、世界で一軒しかない「ハワイアンケイジャン」のレストランとして注目を浴びています

ドアに飾られた「モヤさま」の写真もお見逃しなく

ワイキキの中心、シーサイドアベニューに位置するレストランは、コンテンポラリーな赤と黒を基調に、温かみのあるウッディなインテリアがお洒落!

店内には、お一人さまでも気兼ねなく過ごせるカウンターバーをはじめ、すわり心地のよさそうなソファ席、パーティションを配してセミプライベートな空間を実現したテーブル席、団体で楽しめる長テーブルと100席以上の客席があるので、家族や恋人、友人達といろんなスタイルで楽しめそう。

中でもおすすめなのが、心地よい風が吹き抜ける広々としたテラス席。ワイキキを見渡しながら食事を楽しめるなんて最高ですよね。

まずは、アペタイザーからご紹介していきましょう。こちらは、マッシュポテトとフライドポテトにクリーミーなクラムチャウダーをたっぷりかけた「チャウダーフライ」。ベーコンとチェダーチーズまでトッピングされていて超贅沢!それでもまだまだという人は、目玉焼きを追加してみて。トロトロの黄身とカリカリに焼き上げられた白身部分のコンビネーションが芸術的です。

チャウダーフライ($9)、目玉焼き追加($2)

アボカドとたっぷりロブスターの身が入った「ロブスターディップ」。カラリと揚げられたホームメイドチップスが美味!このチップスだけ買って帰りたいくらい味わい深くておいしかった~。ビールが何杯でも飲めそうな、手が止まらなくなるアペタイザーです。

ロブスターディップ($12)

メインのシーフード料理は、なんとミシュランのスターシェフ尾前武氏が考案した新感覚の味つけが目玉。ハワイ産の食材とスパイスの絶妙なコンビーネーションを特製ケイジャンソースで実現しています。食材も、コナロブスターやカウアイシュリンプを使用するなど、ハワイ産の魚介類に徹底的にこだわっています。

すべてのコンボメニューには、エビ、イカ、アサリ、ムール貝が入っていますが、今回オーダーしたのは、エビ、イカ、アサリ、ムール貝、タラバガニ、ズワイガニ、ハワイ産コーン、ポテト、スパムが入った1番豪華な「クラッキンキッチンのスペシャルコンボ」。女子なら3~4人でシェアしても充分な量なので、割り勘にすると一人あたりが$17~24と、とってもリーズナブルなのもうれしいですね。もちろん、食べたいシーフードを選べるアラカルトメニューだってありますよ。

さっそく、袋に入った熱々のシーフードが運ばれてきて、白い紙のクロスをかけたテーブルの上に豪快にぶちまけられました!スパイシーな香りが漂い食欲をそそります。

クラッキンキッチンのスペシャルコンボ($70)

今回のコンボは3種類のソースを選べるので、全種類オーダーして味を比べてみることにしました。こちら「ホワイト」は、バター、ガーリック、マウイオニオン、レモンを合わせたさっぱり系のお味です。

「レッド」と呼ばれる赤いソースは、ハワイ産チリペッパーを使った本場ケイジャンらしいフレーバー。バター、ガーリック、ハワイアンチリ、シーソルトをブレンドしたピリ辛ソースです。

そして、こちらは「ブラック」。ハワイ産カカオ、黒コショウ、黒ごま、ガーリックのパンチが効いたお味。カカオで仕上げられた黒ソースの衝撃的なおいしさにノックアウトされました!

エプロンと手袋、そして蟹の殻をカットする用具が用意されていますが、素手で食べるのが通!食事を楽しみながらSNS用の写真を撮りたいところですが、手や手袋がソースまみれになること間違いなしなので、ここでは最初に写真を撮って、あとはひたすら豪快にがっつり食べることに専念することをおすすめします(笑)。

店内のみんながお揃いのエプロンを着て、カニやエビと格闘している・・・なんとも不思議な光景ですが、自分もその中の一人だと実感しつつ、連帯感を感じながら夢中で食べちゃいました!

リッチなシーフードを味わった後は、ドリンクでお口直しを。「トロピカルパッションフルーツソーダ」「シュガーランドファーム産スイカソーダ」「自家製ジンジャーソーダ」、どのソーダもハズレなし。手袋をつけたままグラスを持っても滑らないようにと、持ち手のついたメイソンジャーを使っています。ちょっとした気遣いがうれしいですね。

左から:トロピカルパッションフルーツソーダ、シュガーランドファーム産スイカソーダ、自家製ジンジャーソーダ(各$5)

そして、〆のデザートはこちら。なにやらボトルに入ったソースやパウダー、フルーツなどがワンプレートで運ばれてきます。一体なにが始まるのかドキドキ・・・

テーブルデザート($12/2名分)

まずは、テーブル上の白いペーパークロスに、フルーツソースでお絵かき。ミックスベリー、グアバ、マンゴー、ピニャコラーダのソースを絵の具代わりに虹を描いていきます。

デザート
デザート

砂浜に見立てたマカダミアナッツ、ハワイの青い海を思わせるブルーシュガーでビーチが完成。

デザート
デザート

フルーツの花々が咲き乱れ、空にはチョコでメッセージが!「Hawaiist Mahalo(ハワイスト ありがとう)」って読めますか?

特製のフワフワ&サクサクのマラサダやパイナップル、ドラゴンフルーツが華を添えます。これで満足しないわけがないですよね。最高のアートパフォーマンスとコストパフォーマンスにリピートを決意する人も多そう!とにかく、最後の最後までお客さんを楽しませてくれる「クラッキンキッチン」。有名になりすぎて行列ができる前に、ぜひ立ち寄ってみてください。

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■ハワイで食べたい!新鮮シーフード特集

店舗情報

クラッキンキッチン

Crackin Kitchen

  

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