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ハイズ・ステーキハウスが40周年を祝うマンスリーディナーをスタート

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ハイズ・ステーキハウスが40周年を祝うマンスリーディナーをスタート

1976年の創業以来、キアヴェの炭火で焼き上げる最高級熟成ステーキ、重厚なインテリアや一流のサービスといった格式あるステーキハウスの伝統を継承している『ハイズ・ステーキハウス』では、40周年を記念して「ワインディナー」と「シェフズテーブル」の2種類のマンスリーディナーがサーブされます。

店内のプライベートルームで月1回開催される「ワインディナー」では、ハワイを代表するマスターソムリエのパトリック・オオクボ氏がホストを務め、世界各地のワイナリーから吟味した上質なワインとハイズのシェフによるコースディナーのペアリングを楽しむことができます。

「ワインディナー」「シェフズテーブル」ともに20名様限定で、午後5時30分からカクテルレセプション、午後6時からディナーとなります。メニューは月ごとに変わりますが、お披露目会でサーブされた「ワインディナー」のメニューをご紹介しましょう。

1st Course

ファーストコースは口の中でとろけるようなサーモン、アヒ、ハマチが美しく盛られたお刺身のトリオ。ステーキハウスでこんな上質なお刺身がいただけるなんて感動。

2nd Course

絶妙な食感のシュリンプにビッグアイランド産のキャビアがトッピングされたセカンドコース。

Intermezzo

インテルメッツォはチーズとシャルキュトリー、フルーツの盛り合わせ。エメラルドやタンザナイト、ルビー、オパールなどを詰め込んだ宝石箱のようで、思わずうっとりしてしまいます。

Entree

お待ちかねのメインディッシュは王道のフィレミニョンに大きなフォアグラをのせて登場。言葉を失うほどおいしいステーキはトリュフデミグラスソースと一緒に召し上がれ。

Dessert

デザートトリオも手をつけるのが申し訳なくなってしまうほど綺麗ですね。

ハワイ出身の総料理長ジャスティン・イナガキ氏が腕をふるう「シェフズテーブル」は5月からスタート。地元の提携農家から仕入れた野菜や肉、シーフードを活かしたコンテンポラリーなコース料理をハワイのフルーツやハーブをふんだんに使った創作カクテルまたはワインとともにご賞味あれ。

上記2つのディナーは10月まで毎月開催され、11月11日(土)には、ハワイの著名シェフやマスターソムリエを多数迎えてのフィナーレにふさわしい華やかなディナーイベントでハイズの40周年を締めくくります。

ワインディナー

4月12日(水)、5月24日(水)、6月21日(水)、7月19日(水)、8月23日(水)、9月20日(水)、10月18日(水)

シェフズテーブル

5月10日(水)、6月7日(水)、7月5日(水)、8月9日(水)、9月6日(水)、10月4日(水)

40周年フィナーレ

11月11日(土)

ハイズ・ステーキハウス(Hy’s Steak House)
2440 Kuhio Ave., Honolulu
(808)922-5555
17:00~22:00
https://hyswaikiki.com/

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