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南カリフォルニア料理レストラン「へリンボーン」がワイキキにオープン

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南カリフォルニア料理レストラン「へリンボーン」がワイキキにオープン

「Ocean to Table(海から食卓へ)」をコンセプトにしたシーフードレストラン『へリンボーン』が、インターナショナル・マーケット・プレイスにオープンしました。

カリフォルニア州ラホヤ生まれの『へリンボーン』は一本釣りされた魚や新鮮なシーフードをはじめ、信頼できる牧場から仕入れた肉類、ローカル産のサステイナブルな野菜を使った料理を提供するレストラン。

温もりのあるナチュラルウッドとレンガを基調とした店内にはボートやフィッシュネットなど、海からインスピレーションを受けたアートピースが飾られていて、独特の雰囲気を醸し出しています。

そのほかにも壁一面の窓から流れ込む光と風、緑あふれるリビングウォールと、自然の息遣いを感じさせてくれる要素がいっぱい。

テラス席は広々としていて開放感抜群。電動ルーフやファンも完備しているので、天候に左右されることなく食事を楽しむことができます。

オシャレなのはインテリアだけじゃありません。ターコイズカラーのチェア、ランタン風のキャンドル、シーグラスのようなコップなど、テーブルコーディネーションも素敵なんです。

シェフのチャド・ホートン氏自らがオアフ島を探索して開発したフードメニューのほか、バラエティ豊かなスペシャルカクテルをいただけるのも『へリンボーン』の魅力のひとつ。一人でも気軽に立ち寄れるバーカウンターがあるので、ショッピングの合い間に一杯だけ、なんていうのもアリですよ。

メイン産のロブスター、アラスカ産のタラバガニ、クアロア産の生牡蠣、ジャンボシュリンプ等をそろえたロウバー「ソルト&ブライン」、3種類の大きさが選べる「シーフードタワー」など、魚介類本来の味を堪能できるアペタイザーは絶対に外せないメニュー。

カリカリのバゲットにパルメザン、トマトコンフィ、フレズノチリをトッピングした「カリフォルニアアボカドトースト」はビールやカクテルのお供にもぴったりです。

一口食べて、そのおいしさに思わず声を上げてしまった「マリズローカルグリーン」。野菜の瑞々しさもさることながら、ホームメイドのシャンパンビネグレットが絶品!

もうちょっと食べ応えのあるサラダがお好みの人には、果汁が滴るスイートトマト、トロトロのブラッタチーズ、芳醇な味わいのプロシュートをペストソースでいただく「トマト&ブラッタ」がおすすめ。

ここでしか味わえない斬新なメニューのひとつが「バッファローオクトパス」。タコを使った料理は最近のトレンドですが、辛味と酸味の強いバッファローソースで味付けされたタコ料理は初めて。クリーミーなランチソースが辛さを緩和してくれるのでお試しあれ。

新鮮なハマチにクリスピーガーリックとグリーンオニオンをのせて、トリュフ柚子ソースで仕上げた「イエローテールクルード」はルックスもテイストも満点。

クリスピースキンオナガ

魚のおいしさを再認識させてくれる「クリスピースキンオナガ」。皮はパリパリ、身はホクホクのオナガ(ハマダイ)に、ほっぺたがおちそう。

口の中でとろけるような「プライムビーフリブキャップ」をはじめ、ローストチキン、ポークチョップなどのメニューもあるので、肉食派の人もご安心を。

こちらはパスタの代わりにうどんを使った「マッシュルームカルボナーラ」。味噌とチーズの意外な組み合わせに驚きましたが、これが実に合うんです。

ハワイストおすすめのサイドディッシュは「デスバイポテト」。バターをたっぷり使ったマッシュドポテトにチーズとベーコンをのせて香ばしく焼き上げ、その上にマスカルポーネチーズとバターをトッピングした罪深い一品。言うまでもなく、美味!

家庭(少なくとも我が家)では出せない味とテクスチャーが自慢の「ブラッセル&ピーカン」。芽キャベツが苦手という人も、これを食べたら好き嫌いを克服できるかも。

へリンボーンフルーツプレート、マカダミアナッツクッキーウィズオルチャータ、ミニリリコイポットなどのデザートも充実しています。

8月2日(水)にオープンしたばかりの『へリンボーン』で、旬の食材を使ったオリジナリティあふれる料理の数々をご堪能あれ。

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インターナショナル・マーケット・プレイスの記事一覧

へリンボーン(Herringbone)
インターナショナル・マーケット・プレイス3階 グランドラナイ
2330 Kalakaua Ave., Honolulu
(808) 797-2435
10:00~23:00
http://herringboneeats.com/locations/waikiki/

  

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