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本当は秘密にしたい!「隠れ家」というネーミングがぴったりのレストラン&バー

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本当は秘密にしたい!「隠れ家」というネーミングがぴったりのレストラン&バー

クヒオ通りがまた、オシャレにそして賑やかになりました。今年オープンしたばかりのブティックホテル「ザ・レイロウ・オートグラフ・コレクション」内のレストラン&バー『ハイドアウト(隠れ家)』が、めちゃくちゃカッコいいんです!

デュークスレーンとクヒオ通りの角に位置するホテルのエスカレーターでロビー階に上がると、風通しのよい開放的な空間がお出迎え。

右側に目を向けるとコーヒーショップ、その後ろには広々としたバーカウンターやオープンエアのテーブル席が展開されています。

2人掛けのテーブル席からグループで楽しめる大型テーブル、ファイヤーピットを囲むボックスソファ席もあって、楽しそう!

そのボックスソファ席の足元には白砂が敷き詰められていて、裸足で歩くと気持ちいい~!シチュエーションに合わせて、思い思いに好きな席を選べるのが嬉しいですね。

ハイドアウトは早朝からオープンしているので、コーヒーショップでコーヒーを注文して、爽やかな風を感じながらブレックファストをいただくのもおすすめです。

ホテルが独特のオリジナリティを醸し出しているように、ハイドアウトも個性的なコンセプト。そんなとんがった個性はカクテルにも表われています。

No.120($14)

ふわふわのフォームとマンゴーバブルがトッピングされたガーリーなルックスとは裏腹に、マウイ産のウォッカの強さがガツンと響く「No.120」。アイランドフルーツジュースとフレッシュマンゴーをミックスしているので、風味はとってもトロピカルです。

ライトニング オン ザ 808($17)

エディブルフラワーを浮かべた「Lightning on the 808」は、タロイモを原料にした焼酎ベースのカクテル。レモンとマンゴー、アーモンドリカーの香ばしさが鼻腔をくすぐります。杏仁豆腐のような甘い香りのカクテルをご賞味あれ。

ワカモレディップ($12)

カクテルのお供にオーダーしたい「ワカモレディップ」。ライムが効いた爽やかな味わいのディップは、軽いのでいくらでも食べられそう。アボカドラバーにイチオシの一品です。

トルティーヤチップスの代わりにタロイモチップスを使うことで、ハワイらしさを盛り上げています。テキーラのような強いアルコールとベストマッチなププでした。

アヒツナたたき($15)

新鮮なまぐろにゴマをまぶし、表面を軽く炙った「アヒツナたたき」。ルビーのように輝くアヒとアーティスティックな盛り付けに惚れ惚れしちゃいます。

アヒの内側はとろけるばかりに柔らかく、香ばしいゴマの風味とのコンビネーションは抜群。ちょっぴり甘めの生姜醤油でいただきます。

リトルイタリアン($16)

自家製生地にフレッシュトマトソースをのせて、高温でカリッとモチッと焼き上げられたフラットブレッドピザ。ティキ(ハワイアン)、タイ、リトルイタリアンの3種類がありました。

とろ~りとした食感がたまらないモッツァレラチーズ、スパイシーなペパロニ、ポルトガルソーセージがバランス良く散りばめられていて、ルックスにもテイストにも大満足。1スライスがちょうどよいボリュームなので、みんなでシェアして食べられると好評です。

マウナケアバーガー($18)

肉汁あふれる和牛ビーフのパティとカルアポーク、酸味と甘みのハーモニーが絶妙のパイナップル、そして目玉焼きをバンズで挟んだ「マウナケアバーガー」は、その名に恥じないダイナミックなバーガー。

そのままパクリとかぶりついてもいいですが、半分にカットしてシェアするのがおすすめ。流れ出る卵黄が溶岩みたいで楽しい!

各テーブルにはチリウォーターが置いてあるのですが、実はこれ、シェフのブライアン・バイアード氏が1年かけて生み出したオリジナルレシピなんです。辛すぎないのにパンチが効いていて、どんな料理にも合うのでお試しあれ。

元気な一日を過ごせそうなブレックファスト、軽食から本格的なステーキまで楽しめるランチとディナー。朝昼晩、いつでも気軽に立ち寄れるカジュアルさが魅力のハイドアウト。夜へとシフトする夕暮れ時に、ドリンク片手に一息つくのもオシャレですよ。

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ハイドアウト(Hideout)
ザ・レイロウ・オートグラフ・コレクション内 ロビー階
2299 Kuhio Ave., Honolulu
(808)628-3060
7:00am~12:00am(無休)

  

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