はじめてのハワイココはおさえておきたい

ワイキキの真ん中で憧れの活ロブスターと分厚いステーキを堪能できる「アトランティス・シーフード&ステーキ」

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ワイキキの真ん中で憧れの活ロブスターと分厚いステーキを堪能できる「アトランティス・シーフード&ステーキ」

プリップリの活ロブスターや本格的なステーキをはじめ、新鮮なシーフードをふんだんに使用したパスタ、ハンバーガー、ロコモコやガーリックシュリンプなど、ハワイで食べたいものをぜーんぶそろえた至福のレストラン、それが「アトランティス・シーフード&ステーキ」。

ワイキキの中心という抜群のロケーションに位置し、エントランスはコココーブとリップカールの間にあるエスカレーターを上った2階。この”繁華街の隠れ家”っぽい感じに魅かれます。

伝説の海洋帝国アトランティスの海底をイメージさせる店内は約238名ものゲストを収容できる広大な空間。

セミプライベートルームやお一人さまでも気兼ねなく長居できるテーブル席もあり、パーティー会場として、またカップルでロマンチックにと、さまざまなシチュエーションで利用できます。

ワイキキを見渡すテラス席があるのも大きな魅力。こちらは人気席とあって早いもの勝ちなので、少し早めの時間に行くといいかもしれません。

それではさっそくドリンクをいただきながらメニューをチェック。シーフードを中心とした多彩な料理が並び、なにを食べようか迷ってしまいますが、やっぱりここでオーダーしたいのは…

活ロブスター!生け簀の中で元気に動き回るロブスター、これ以上新鮮なものはありません。もうこれは食べる前から絶対おいしいってわかります。

約1~3ポンド(約453~1360グラム)のロブスターがあり、サーバーに希望のサイズを伝えると、何匹かのロブスターをテーブルまで運んできて、好きなものを選ばせてくれるんです。これはかなりうれしいサービス!

活ロブスター(マーケットプライス/当日は1ポンドにつき$50)

私が選んだロブスターはこちら。真っ赤でキラキラで宝石みたいにキレイでしょ?甘みと旨みがぎゅぎゅっと詰まったプリプリのロブスター、爪の先から尻尾の身までおいしくいただきました。

ガーリックステーキ($45.95)

シーフードと同じくらい、いや、それ以上にお肉が大好きな私。お昼から分厚いステーキをがっつりいただきたい派なんですが、本格的なステーキはディナータイムだけっていうレストランが多いんです。同志のミートラバーたちよ、ここは一日中ステーキを食せる駆け込み寺的な存在として覚えておきましょう!

今回オーダーしたガーリックステーキは約1ポンド(約453グラム)の特大サイズ。子どもの顔ほどもあるステーキが熱々の鉄板にのってサーブされる様はものすごいインパクトです。食べる前に写真を撮るのをお忘れなく。

力を入れなくてもすっと切れるほどやわらかなお肉、そしてこの美しい断面にうっとり。クオリティーの高いリブアイを使っているからジューシーだけどしつこくない。これぞ理想のステーキです。30回くらい「おいしい…」と呟いちゃいました。

アサリのボンゴレビアンコパスタ($21.95)

シーフードとステーキに続いて人気のパスタ。私のイチオシはアサリのボンゴレビアンコパスタ。もちもちのリングイネにしっかり絡まる濃厚なホワイトソースがたまりません。

これ、ハマグリじゃないですか?とツッコミたくなるほど大きなアサリが文字通りゴロゴロのった贅沢なパスタ。一口食べたら虜になること必至です。

オーシャンシーフードパスタ($28.95)

こちらは一度にいろんな味を楽しみたい人におすすめのオーシャンシーフードパスタ。香り高いバジルトマトクリームソースが食欲をそそります。

肉厚のホタテ、大ぶりのムール貝とクラム、シュリンプ、そして新鮮なアイランドフィッシュのフライがトッピングされて、ビジュアル的にもボリューム的にも、もちろん味にも大満足。人を笑顔にする幸せのパスタがここにあり!

週末のディナータイムは予約必須の「アトランティス・シーフード&ステーキ」。お昼時は比較的混んでいないので狙い目です。今回フィーチャーした料理のほかにも、10ドル前後の超お得なランチメニューがあるので、また次の機会にご紹介しますね。

店舗情報

アトランティス・シーフード&ステーキ

Atlantis Seafood & Steak

  

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