はじめてのハワイココはおさえておきたい

食べ物もおいしい「Bevy」で小粋なカクテルタイムをエンジョイ

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食べ物もおいしい「Bevy」で小粋なカクテルタイムをエンジョイ

めまぐるしい勢いで進化を続けるカアアコで、2013年のオープン以来、変わらず愛されてきた『Bevy(べヴィー)』は、「飲みに行こう!」を意味する英国のスラングを店名にしたバー。

日曜を除く毎日午後4時から7時までのハッピーアワーが特に人気で、連日多くのロコたちで賑わっています。

店内にはバーエリアのほかテーブル席やブース席が展開し、お店の外にはカフェ気分でカクテルを楽しめるテラス席も。ちなみにこのお店はSALT内「アーヴォカフェ」の並びに位置します。

ここは食べ物もおいしいのですが、特筆すべきはカクテル。ミクソロジストでもあるオーナーのクリスチャンさんが生み出すクラフトカクテルはどれもオリジナリティにあふれていて美しく、格別の味と評判なんです。

Clover Leaf

クローバーリーフ($6/ハッピーアワー、$10/通常)

淡いピンクとふわふわのメレンゲが乙女心をくすぐる「クローバーリーフ」はジンベースにラズベリーとレモン、ほのかに感じるミントが爽やかで飲みやすく、カクテル初心者におすすめ。

Violet Beauregarde

バイオレット・ボーレガード($13)

映画『チャーリーとチョコレート工場』に登場するキャラクター、バイオレット・ボーレガードの名前がつけられたカクテルはボタニカルジン、ライラックピーフラワーセラム、苦味のあるスーズにスパークリングワインをプラスした豪華なドリンク。美しい4層構造にうっとりしちゃいます。

Holy Matchamony

ホーリーマッチャモニー($13)

Holy Matrimony(神聖な結婚)をもじった「ホーリーマッチャモニー」は、ハワイでも人気の抹茶、グリークヨーグルト、ハチミツとハニーデューメロンをブレンドしたユニークなカクテル。想定外の組み合わせにより生まれる驚きのマリアージュをご堪能あれ。

Oyster on half shell with mignonette

オイスターオンハーフシェル ウィズ ミニョネット($6/ハッピーアワー)

数あるププの中でも絶対に見逃せないのはハッピーアワーのオイスター。なんと1個$1.50で新鮮な生牡蠣をいただくことができるんです。この牡蠣はワシントン州または日本から取り寄せているそう。

ジューシーかつクリーミーで口の中でとろける牡蠣はそのままでも唸るほど美味。ちょっぴりスパイシーなソースをつけて味の変化を楽しむのもいいですよ。

Octopus Garden

オクトパスガーデン($17)

評判の新メニュー「オクトパスガーデン」はタコの足をそのままの形でグリルしたボールドな一品。

タコはびっくりするほど柔らかく、シーアスパラガスの塩味がいい感じにマッチしています。てっきり甘いと思い込んでいたかぼちゃのソースは超ホット!隠しスパイスたっぷりのエキゾチックな味わいにお酒が進みそう。

Meat & Taters

ミート&テーターズ($18)

炭の香り漂うステーキはカットした状態でサーブしてくれるので、みんなでシェアするのにぴったり。サイドのポテトはカリカリ&ホクホクで、取り合いになること間違いなしです(笑)

表面は焦げ目を入れて香ばしく、真ん中はミディアムレアに調理されたお肉にバターをつけていただきます!弾力のある食感に塩コショウがしっかり効いた大満足のステーキでした。

Daily Pasta

デイリーパスタ($13)

もうひとつのおすすめメニューは日替わりのパスタ。当日のスペシャルはハウスメイドのソースを使ったペストパスタでした。トッピングはイタリアンチーズの王様、パルミジャーノレッジャーノとパクチーという、なんとも個性的な組み合わせ。

バジリコ、ガーリック、松の実で仕上げたソースはシンプルながらも奥深い味。太めのパスタにしっかり絡んでウマイのなんの。トマトの酸味も程よいアクセントになっています。

オーナーミクソロジスト、クリスチャンさんのカクテルを求めて世界中から人々が集まる「べヴィー」で、いつもと一味違うハワイの夜を過ごしてみませんか?

複合施設「SALT」内の気になるお店

Bevy(べヴィー)
675 Auahi St., #130 Honolulu
(808)594-7445
バー 16:00~24:00(月~木曜)、16:00~02:00(金・土曜)
マーケット 11:00~15:00(月~土曜)
ハッピーアワー 16:00~19:00(月~土曜)
https://www.bevyhawaii.com/

  

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