本日はハワイの語学学校についてのお話です。ハワイへは観光や仕事だけでなく、留学生としてやってくる人も数多くいます。最近では、会社を定年退社してからのシニア留学も増えているのだそう。留学先は大学やコミュニティーカレッジ、マッサージやネイルの技術を取得する専門学校、語学学校とさまざまです。そのような中から、今回は特色ある授業が人気の語学学校をご紹介します。
アラモアナセンターのすぐ側にある語学学校「グローバル・ビレッジ・ハワイ」は ベストスクールアワード2014第1位、留学ジャーナル主催 生徒で選ぶ2014 私立語学学校ランキングで全米1位など、数々の賞を受賞するハワイ最大規模の語学学校です。海と山の見える眺望のよい13の教室、無料インターネット利用可能の最新コンピュータ26台、無料ワイヤレスインターネットアクセス、ショッピングに便利でビーチにも近い安全なロケーション・・・そうした設備や環境に加え、授業の質の高さが人気です。
多彩なプログラムと細かいレベル分け&少人数制のコース
「グローバル・ビレッジ・ハワイ」は単なる英会話スクールではなく、ライティングや文法も学ぶ大学進学に向けたコース、またフラやサーフィン、ウクレレなどのハワイアンカルチャーと合わさったコースなど多種多様なプログラムがあるのが特長です。 いくつか代表的なコースをご紹介しましょう。
一般英語プログラム
まったくの初心者から上級者まで、総合的な英語力を身につけたい方に最適のコースです。20カ国以上からの生徒からなる国際的な学習環境で、1クラス平均12名からなる少人数制。スピーキングに焦点を置いた総合的なコミュニケーション中心のカリキュラムが組まれています。レッスンは週16・週20・週25レッスンから選択可能。
ビジネス英語プログラム
今後のキャリアアップを目指す方が、英語でビジネスを行うために必要とされるボキャブラリやプレゼンテーションのスキルを基に、確かなコミュニケーション能力を身につけるコースです。効果的なビジネスコミュニケーションスキルの学習やビジネスボキャブラリの取得を通し、フォーマルでプロフェッショナルな英語への自信を養うことができます。インターナショナルビジネスにおける異文化理解が可能に。
ほかにもある多種多様なプログラム
ほかにも、サーフィンやフラ、ウクレレといったハワイアンカルチャーとセットになったコースや英語検定合格やTOEFL、TOEICなどの点数アップのためのコース、子ども向けの集中コースなど幅広いプログラムがあります。 詳しくはこちらから>>>
なお、この学校の目玉とも言えるのは“母国語禁止 英語オンリーポリシー”です。これは、学校に一歩足を踏み入れたら日本人同士であっても英語しか使ってはいけない、というもの。もし母国語を使用しているのが見つかるとイエローカードが出され、度重なると厳重な処分が下されることもあるのだそう。一見厳しいように思われるかもしれませんが、このポリシーのおかげで活きた英語が身につく、と学生には好評です。
留学中の滞在先もお手伝い
留学中の滞在先も本人はもちろん、送り出すご家族にとっても大事な要素。「グローバル・ビレッジ・ハワイ」ではホームステイ、学生寮、家具付アパート、ホステルやコンドミニアムとも提携しているので、日本出発前に滞在先を決めることが可能です。オプションで空港からの送迎も行ってくれるので、空港到着後に安心して自分の滞在先へ直行できます! 詳しくはこちらから>>>
英語オンリーポリシーが英語上達の秘訣
石川真澄さんは、客室乗務員として40年間世界の空で活躍し、定年後に留学。いわば、シニア留学生のひとりです。客室乗務員として少しの英語を話すことはできたものの、本格的な英語を学ぶのは初めてでした。「私たちの世代は英語をしゃべることに照れや恥ずかしさがあって、RやV、Fなどを正しく発音することに気恥ずかしさがあるの」と石川さん。そのような石川さんも、学校内では母国語禁止のルール“英語オンリーポリシー”があるため否が応でも英語を話すしかなく、「照れや恥ずかしさが自然となくなりました」。今では講師や周りの生徒から真澄ママと呼ばれ親しまれている石川さんが校長先生に「シニアクラスを作っては?」と提言したところ、学校側も前向きに検討しているのだそう。生徒と講師、学校側の距離が近く、何でも言いやすい環境もこの学校の校風。シニアにとっては、入りやすい学校だと石川さんは言います。
卒業後は地元のコミュニティーカレッジ「KCC」にトランスファー可能
大学やコミュニティーカレッジに行くのに必要な英語力を身につけるために語学学校に通う生徒もいます。近藤杏美さんもその一人。この学校を選んだ理由のひとつが地元ハワイの大学との連携。「グローバル・ビレッジ・ハワイ」ではいくつかのハワイの大学と連携を結んでいて、一定のレベルまでランクアップすると、その大学に入学する際、一部の授業が免除されるのです。近藤さんは、連携先のひとつであるカピオラニ・コミュニティー・カレッジ(KCC)入学を目指し日々、勉学に勤しんでいます。
授業以外はアクティビティで英語力UP&ハワイのカルチャーを習得
「同じ国籍の人の割合が高くならないクラス分け」、「英語を教えることでもハワイの良さを伝えたい」というポリシーとスローガンに惹かれこの学校に決めたというのは川島早希さん。川島さんが、この学校に決めたもうひとつの理由が「アクティビティの多さ」だそうです。「グローバル・ビレッジ・ハワイ」では、BBQや離島へのツアー、フラやウクレレ講習会など、ほぼ毎日何らかのアクティビティが企画されています。アクティビティ先ではただ楽しく遊ぶのではなく、例えばレストランであればチップの払い方や目安となる金額について、離島に行けばその土地の歴史や文化なども教えてくれます。もちろん、この間も英語以外は使用禁止!「アクティビティに参加することで、授業で学んだコミュニケーションスキルを世界各国からのクラスメートと練習し、交流を深めることができ、授業以外でも英語のスキルがアップしました」と川島さんは言います。
パーソナリティ良し、面倒見良しの講師陣
石原友梨さんは、現在「ツーリズム」のクラスに通う生徒。「ツーリズム」のクラスは将来、旅行業界で働きたいと考えている人向けのコースで、授業はライティングとスピーキングが中心。仕事で使える英語での電話のかけ方やプランの立て方など、活きた英語を教えてくれます。石原さんが、最大の魅力だと語るのが「講師陣の良さ」。「気さくな先生が多く、休み時間や授業終了後に質問しに行っても、忙しくても笑顔で答えてくれるので、やる気もアップします」と語ります。
入学後は“英語オンリーポリシー”により英語のみですが、入学手続きや問い合わせはもちろん日本語でOK!日本語を話せるスタッフが対応してくれます。
「グローバル・ビレッジ・ハワイ」からうれしいお知らせ!
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グローバル・ビレッジ・ハワイ(Global Village Hawaii)
1440 Kapiolani Blvd.,Suite 1100 Honolulu
(808)943-6800
ウェブサイト:http://www.gvenglish.com/jp/
Email:[email protected]