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ワードビレッジの「カカアコ・ファーマーズマーケット」でハワイのローカルグルメを堪能!

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ワードビレッジの「カカアコ・ファーマーズマーケット」でハワイのローカルグルメを堪能!

メイドインハワイの食べ物やドリンクをアウトドアで手軽に楽しみたい。そんなときにぴったりなのが、ファーマーズマーケットですよね。現在ワイキキでは、メジャーなものだけでも「キングスビレッジ」「ハイアットリージェンシー」「パシフィックビーチホテル」「ワイキキビーチウォーク」と、数多くのファーマーズマーケットが開催されていますが、今回ご紹介するのは、毎週土曜の午前8時から午後12時までワードウェアハウスで開催されている『カカアコ・ファーマーズマーケット』。
※2017年7月15日(土)から、Ross Dress for Less前の駐車場に移動します

ショッピングセンターの駐車場という広大なスペースに展開されている『カカアコ・ファーマーズマーケット』は、ブースの数・種類ともに、ほかのマーケットとは規模が違います。ワイキキからは少し離れていますが、バスやトロリーを使えば10~15分ほどで到着するので、足を延ばす価値は大ありですよ!

それでは気になるブースの数々をご紹介していきましょう。ワイアナエに位置する有機農園「マオファーム」のブースには、レタスやケールなどの新鮮な野菜が並びます。養分たっぷりの大地で栽培されたハワイの野菜は本当においしいので、ぜひ試してみて。

こちらは「アウロンファーム」のパパイヤ。この大きさもさることながら、パパイヤの実の色(写真の右上)にもびっくり。普段私たちが見慣れているパパイヤは黄色~薄いオレンジ色ですが、このパパイヤは赤に近いディープなオレンジ色。見るからに甘くておいしそう。

100%オアフ産のハニーを使ったフローズンドリンクを出している「ウィケッドハワイスラッシュ」。定番のハニーレモンのほか、今週のフレーバーとして、ハニーウォーターメロン、ハニーピニャコラーダ、ハニーコーヒーがありました。当日はうだるような暑さだったので、さっそく2種類のドリンクをオーダー。購入する前に試食もできますよ。

ハニーピニャコラーダ(左)、激ウマ!さわやかなパイナップルスラッシュ、フルーティな甘さのハニー、スライスココナッツの3つの味と食感を楽しむことができます。ハニーウォーターメロン(右)は、まるでスイカを飲んでいるみたい。スイカとハニーの意外な相性にも驚きです。

手作りジンジャーエールの「パシフィクール」は、ほかのファーマーズマーケットでもおなじみですね。

プレーン、ジンジャー、レモンライム、パッションフルーツ味のサトウキビジュースを味わえる「シュガーケーンジュース」。

ファーマーズマーケットの定番アイテムともいえる「フライドグリーントマト」。ほかのファーマーズマーケットでは、いつも長い行列ができていますが、ここで順番待ちしているのは最大でも5~6人ほど。短時間で効率よくお目当てのものを食べたい、という人におすすめですよ。

多くのリピーターが通う「パシフィコピザ」。ポータブルのピザ窯で焼き上げるピザはフレッシュで熱々。ファーマーズマーケットで本格的なピザを食べられるなんて感激です。

ビーフラグー、アルフレッド、コーンペスト等のパスタが楽しめる「オンダパスタ」。スパゲッティ、ラザニア、リガトーニ、ニョッキ、イカ墨など、さまざまなホームメイド生パスタやパスタソースも販売しているので、キッチン付きのホテルやコンドミニアムに宿泊している人はチェックしてみて。

朝食専門店「ファーマーズブレックファスト」では、オムレツ、ハッシュポテト、各種サンドイッチなどをそろえています。

個人的にお気に入りのタイ料理屋さん「チャンパタイ」。チキンウィング、春巻き、サマーロール、タピオカなど、本格的なタイの味を楽しめますよ。ここのグリーンパパイヤサラダは、なかなかイケるのでお試しあれ。

焼きたてのパンやペイストリーを販売している「ベイカーデューズ」。

ここでおすすめなのがグルメクロワッサン。アスパラガス、マッシュルーム、ハム&チーズ、サンドライトマトなど、8種類前後のクロワッサンがあって、お値段は1個$2.50。外はサクサク、中はジューシーなフィリングが入って最高です。翌日のブレックファストにぜひ!

当日出店していたブースの中で一番人気だったのが「カイムキスーパーレット」。ちょっと前にカイムキにオープンしたデリ&カフェのブースです。

ここのイチオシは、オアフ島のシンサトファームで育てられた「シンサトポーク」を使ったサンドイッチ。皮ごとローストした上質のポークをその場でスライスしてパンに挟んでくれます。

ナイフを入れるたびにクリスピーなポークスキンが”バリッザクッ”と音をたてて、もうヨダレが出る寸前(笑)。

ジューシーなお肉、パリパリのスキン、甘くクリーミーなポークファット、全てが感動的なおいしさ。マヨネーズやバター、チーズなんて必要なし。本当においしいポークを味わいたい人は、この「ポルケッタサンドイッチ($10)」を食べてみて。病み付きになること間違いなしですよ。

フード&ドリンクもいいけど、スイーツも欠かせない!そんなあなたもご安心を。マカロンやパイ、ポイのケーキ、ハウピアなど、おなじみスイーツからハワイアンスイーツまで、さまざまなスナックのブースがありました。

ハワイ伝統のポイを販売しているブースでは、タロイモをすりつぶしてポイを作るデモンストレーションを見ることができてラッキー!

ワイアナエのデイリーファーム「ネイキッドカウ」のチーズ。オリーブ入りのチーズやトロピカルブリー、ガーリックハーブ、チーズディップなど、チーズ好きにはたまらないセレクション。

ハワイ近海で獲れたマグロやカツオを使用した「スモークフィッシュ」。これは日本に持ち帰るもよし、滞在中のププにするもよし。

フレッシュサルサ、ペストソース、生ハニーなどをそろえた「ハワイアンフレッシュファーム」。チーズケーキやトマトバジルのパイも気になります~。

ファーマーズマーケットには珍しい、お肉専門店「リンク」では、スパイシーイタリアン、ガーリック、ローズマリー等のソーセージをはじめ、厚切りベーコン、メープルベーコン、牧草だけで飼育されたビーフなどを購入できます。このほかにもハワイアンビーフのステーキ肉を販売しているブースもありましたよ。

約50店舗ものブースを全てご紹介することはできませんが、クレープ、オーガニックエッグ、コーヒー、ハーブティー、ハニー、そしてフード&ドリンク以外にも、サンライズシェルのジュエリー、サプリ、カットフラワーや鉢植えなど、いろんなブースがあって、見ているだけでもワクワクする『カカアコ・ファーマーズマーケット』。

ライブ演奏やフラのパフォーマンスがあり、ローカル気分を味わえるのも大きな魅力のひとつ。現在は旅行者より地元民の割合が多いので、のんびりとした雰囲気の中でショッピングやランチを楽しむことができます。今年の夏休みは『カカアコ・ファーマーズマーケット』デビューを果たしてみませんか?

Kakaako Farmers Market(カカアコ・ファーマーズマーケット)
ワードビレッジ内、ワードウェアハウスの山側駐車場
※2017年7月15日(土)から、Ross Dress for Less前の駐車場に移動
毎週土曜 08:00~12:00(祝日は開催されない場合あり)
http://www.farmloversmarkets.com/kakaako-farmers-market/

■ハワイのファーマーズマーケット特集

  

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